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蒼希株式会社
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【コラム】「コインメーカー」が広げる“みんなのWeb3”体験
株式会社ゼクサバースが発表した「コインメーカー」は、ただ暗号資産を発行するための専門ツールではありません。誰でも簡単に「自分だけのコイン」を作れることで、Web3を“体験”として身近にする、まったく新しい取り組みです。
これまで暗号資産を作るには、プログラミングやブロックチェーンの深い知識が必要で、費用も高額でした。
世界的にもトークン発行サービスは存在しますが、ほとんどは企業や投資家向けで、一般の人が気軽に触れるには敷居が高いものでした。

高野久
2025年10月1日読了時間: 5分


第4回:ウォレットとDApps(Web3.0入門講座の4回目/6回中)
Web3.0を使うには、“ウォレット”が必要です。ウォレットは、自分のデジタル資産を管理する“鍵”のようなもの。
そしてDApps(分散型アプリケーション)は、銀行やプラットフォームを介さずに利用できる新しいサービスです。
例えば送金、投資、ゲームなど。すべてブロックチェーン上で動きます。

高野久
2025年9月30日読了時間: 6分


【コラム】トランプ大統領とステーブルコインの最新動向から見るデジタル通貨の未来
2025年7月、アメリカでトランプ大統領が署名した GENIUS Act は、ステーブルコイン業界に明確なルールを与えた歴史的な一歩となりました。
この新法は、発行時の「裏付け資産の保有」「定期的な監査」「透明性の確保」を義務づけるもので、ステーブルコインを社会インフラとして安心して使える土台を築いたといえます。
さらに注目すべきは、トランプ大統領の関連企業が USD1 というドル連動型ステーブルコインの発行を計画していることです。
Ethereumなど複数のブロックチェーンで流通させる構想で、国家リーダー自らが規制を整備し、市場のプレーヤーとしても参入するという前例のない取り組みは、世界に強いインパクトを与えています。

高野久
2025年9月29日読了時間: 4分


第3回:暗号資産とNFT(Web3.0入門講座の3回目/6回中)
暗号資産は、国や銀行を介さずブロックチェーン上で直接やり取りできる新しいお金の形です。代表例はビットコインで、金融の自由を広げる一方、価格変動の大きさには注意が必要です。
NFTは「デジタルの原本証明」として唯一性を保証する仕組みで、アートや音楽、ゲームのアイテム、チケットなど幅広い分野に応用されています。暗号資産とNFTはいずれもブロックチェーンに支えられ、Web3.0の経済基盤を形成しています。

高野久
2025年9月29日読了時間: 4分


第2回:ブロックチェーンの仕組み(Web3.0入門講座の2回目/6回中)
Web3.0を支える基盤技術がブロックチェーンです。取引データをまとめた「ブロック」が鎖のようにつながり、分散型ネットワーク上で共有されるため、改ざんが極めて困難になります。その仕組みを支えるのは「ハッシュ関数」「チェーン構造」「分散管理」の3要素です。代表例のビットコインは中央管理者なしの送金を、イーサリアムはスマートコントラクトによる自動契約を実現し、金融やNFTなどWeb3.0の土台となっています。

高野久
2025年9月25日読了時間: 7分


第6回:未来へ広がるドローン開発(最終回/全6回中)
ドローンの未来は物流や災害対応などの社会インフラに加え、空飛ぶクルマや次世代モビリティへと広がります。AIによる映像解析や群制御は効率と安全性を高め、Web3.0やブロックチェーンの導入でデータの信頼性や新たなビジネスモデルも可能になります。規制は国際的に調和し、グローバルに活用される未来も目前です。ドローンは単なる飛行機械ではなく、社会を変革する鍵となる技術です。

高野久
2025年9月19日読了時間: 4分


第5回:安全とルールを学ぶ(5回目/全6回中)
ドローンの活用には技術だけでなく、安全とルールの理解が不可欠です。日本では100g以上のドローンに航空法が適用され、空港周辺や人口密集地の上空、目視外や夜間の飛行には許可が必要です。安全運用のためには、機体点検や飛行環境の確認、通信の安定性など事前チェックが欠かせません。過去の事故の多くは技術不足ではなくルール軽視によって起きており、安全文化を根付かせることが社会実装の第一歩です。

高野久
2025年9月19日読了時間: 5分


第1回Web3.0とは何か(全6回の1回目)
インターネットはWeb1.0(読む)、Web2.0(参加する)、そしてこれからのWeb3.0(所有する)へ進化してきました。
Web2.0の便利さの裏では、データ独占や利益の偏りといった課題がありました。
Web3.0はブロックチェーンを基盤に「分散化」「自己主権」「トークンエコノミー」を実現し、ユーザーが自分のデータや価値を自由に管理できる新しいインターネットです。
音楽、金融、教育、物流など幅広い分野で活用が期待されています。

高野久
2025年9月18日読了時間: 5分


第4回:ドローンのソフトウェアとプログラミングの基礎(4回目/全6回中)
ドローンはハードウェアだけでなく、ソフトウェアによる制御が不可欠です。手動操縦では人の技量に左右されますが、プログラミングを用いた自律飛行なら正確で効率的な運用が可能です。代表的なオープンソースのフライトコントローラにはArduPilotとPX4があり、研究から商用まで幅広く利用されています。制御にはC++やPythonが活用され、シミュレーションで事前検証も行えます。安全性を前提にソフトウェアを設計することで、ドローンの可能性は大きく広がります。

高野久
2025年9月18日読了時間: 5分


蒼希株式会社、那覇市にて設立
2025年8月27日、那覇市久茂地1-1-1を本店所在地として「蒼希株式会社」が産声を上げた。代表は高野 久。ドローン・Web3.0・AIを横断する事業構想を掲げ、沖縄から新しい社会インフラづくりに乗り出す。
サポート サポート
2025年9月18日読了時間: 3分


第3回:ドローン開発に必要なパーツ(3回目/全6回中)
ドローンは多様なパーツが組み合わさって初めて飛行できます。フレームは軽量かつ強度を持つ骨格、GPSやIMUなどのセンサーは目と耳、通信モジュールは操縦者との命綱です。カメラを搭載すれば空撮や測量など機能が拡張され、バッテリーは飛行時間を左右する燃料となります。そして全体を統括するフライトコントローラが頭脳として機体を制御します。これらの部品を市販品で組み合わせることで、誰でも基本的なドローンを構築できます。

高野久
2025年9月18日読了時間: 6分


第2回:ドローンが飛ぶしくみ(2回目/全6回中)
ドローンは、複数のプロペラを高速回転させて空気を下に押し下げることで揚力を得て、回転数の差を利用して前進・後退・旋回など自在に動きます。安定した飛行を実現するためには、IMUなどのセンサーが機体の姿勢を計測し、フライトコントローラがモーターを瞬時に制御します。モーターやプロペラ、バッテリー、制御装置といった部品が互いに役割を果たすことで、直感的な操作が可能になり、ドローンは空を自由に飛ぶことができるのです。

高野久
2025年9月18日読了時間: 5分


第1回:ドローンの世界へようこそ(1回目/全6回中)
ドローンは無人航空機の一種で、もともとは軍事利用から発展しました。第一次世界大戦での無線操縦実験機、冷戦期の偵察機を経て、GPSや通信技術の進化とともに民間利用へ広がりました。現在では物流や農業、災害対応、エンタメなど幅広い分野で活用されています。離島への物資輸送や災害時の調査、農業の効率化、ドローンショーなど事例は多岐にわたります。戦争で磨かれた技術が今では社会を支えるインフラへと姿を変え、未来の生活や産業を大きく変えていく可能性を秘めています。

高野久
2025年9月18日読了時間: 5分
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